| やさしい建築見積 Ver7.1 | |
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通常取引されるものの中で一番高額でありながら、建物の価格 表示(見積)は建設業の業務形態に縛られ、顧客には理解しづ らい書式で提示されてきました。 今まで欠落していた”顧客の目線”による見積と従来形式の 見積とが連動して操作できる画期的なソフトウエアです。 |
●顧客の目線による見積 設計図書の仕上表の項目に準じて明細を 表示するもので部分別見積と呼ばれる。 部屋や外壁、屋根等の建築機能別に金額 が把握できて、顧客にとっては建築費の配 分が明確で工事内容が理解し易く安心感 が得られる。 ●従来形式の見積 施工形態(下請制度)に準じて分類された 見積形式で設計図書の特記仕様書に対応 しており工種別見積と呼ばれる。この形式 は下請け毎に金額が把握できて原価管理 に好都合である。 一般的に、建築見積はこの工種別見積で 提示される事が多い。 ★建築業界がいかに顧客の目線に立って いないかを示す例だが、古くから学説的に 定着していた考えが実践されずに来たのは 処理手順の複雑さ故と考えられる。 やさしい建築見積 では工種別見積と 部分別見積が双方向に連動し、多面的な 表示・帳票出力が可能となりました。 オンラインデモでやさしさを体感して下さい ![]() 評価版プログラ ムのお申込み お問合わせ |
【やさしさその1】部分別見積書:仕上表順に部屋別金額が明記され顧客にわかり易く工事費の配分に納得が出来る。 建築業界の慣習を押し付けてきた弊害を打破する画期的な見積書である。(顧客の満足度アップ) 【やさしさその2】 積算担当者から三角スケールと電卓を解放し、画面表示した平面画像をマウスでクリックして面積・線分を自動算出する。数量を拾い出し、仕上を設定(部分別)後、工種別に 変換して単価を設定する。 原価・売価によるシミュレーションを経て見積書が完成する。 積算業務が容易で施工者にやさしい見積である。 【やさしさその3】 工種別と部分別がボタン1つで切り替わり多面的な帳票・画面表示が可能で工事の全貌が明らかになり、建築家・施工者にやさしい見積である。 |
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